日本のアイシンが提供するマニュアルモード付オートマチックトランスミッションが深刻な品切れ状態にあるため、一汽フォルクスワーゲン(一汽VW)のMagotan(中国名:邁騰)の同トランスミッション搭載モデルは全体の売上げが著しく落ち込んだ。
北京‐ワシントン直航便が初就航
3月29日14時20分、一般旅客と多くの政府関係者を乗せたユナイテッド航空(UAL)の直通便(北京‐ワシントン間)UA897が、北京首都国際航空に歴史上初めて降り立った。この直通便により、北京−ワシントン間を利用する旅客はニューヨーク、東京などの都市での乗り継ぎが不要となり、フライト時間を5−8時間短縮することができる。現在、同便の航空チケットは最低価格が3890元となっている。
今回の直通便は、米国の首都ワシントンと中国の首都北京を初めて直接つないだ。同便は米中両国間の直通便の中で、以前から将来10年間で、世界で最も発展の潜在力を秘めた利潤の期待できる直通便として関心を集めていた。ユナイテッド航空の董事長であり、総裁兼CEOのグレンティルトン氏は「これは歴史的な出来事だ」と述べ、次のように続けた。「この直通便は新しいサービスが1つ増えたというだけでなく、米中両国の人民が政治、経済、文化などの面で一層の交流を促進するものとなる」。(日中経済通信)